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2017.01.06

2017年はじめに

先日、護国神社まで初詣に

15000歩・川のほとりをぶらぶら歩きました

子供のころから何かにつけてひとりで

意味もなく歩きに

自転車でこぎ出かけていくことがありました

それが街との出会い

旅のはじまりだったのかもしれません

風景を構成しているもののなかから

建物をよくみていたような

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建築士になって

建物のつくりかたを学び設計していくなかで

建物が理解でき

街を構成するものが

ルールがわかるようになってきました

素材・構造・お金の流れなど

なのに

仕事をすることが、街を歩くことが

昨年苦痛になりはじめました

そこでまたまた長旅にでてみました

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旅先ではとにかく歩く

見るために歩く

食べるために歩く

毎日20000歩くらい

城壁を 海辺を 洞窟を いろんな街を

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そして先日広島を歩いて気づいたこと

人が歩きたくなる場所・仕組みをつくること

それが私がやりたかったことだと

街の一部である建築をつくりながら

”歩くことを楽しめる空間”を

探し・つくっていく1年目の年にしたいな

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2012.02.04

おすすめ本:エアコンのいらない家

夏は効率的に日差しをさえぎり

風を呼び込み、湿気を逃がす

冬は太陽の熱を取り込んで室内をあたたかく・・・

エアコンが登場する以前の住まいには

人間にとっての本当の心地よい環境をつくりだす

工夫があふれていました

「エアコンのいらない家

-自然のチカラで快適な住いをつくる仕組みー」

 山田浩幸著

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大学の建築設備の授業で室内環境を習ったとき

その時はピンとこなかったのですが

建物を設計して・実際住んでみて

快適な室内環境は身近なものになりました

実務をされている設備設計者の方が

わかりやすく(建築以外のことばにあてはめて)

説明されています

前半は快適の要素について

・熱(断熱・換気)・湿度・気流・放射

・電気のつくられ方と性質

・正しい節電について

・エアコンの実態

・太陽光

後半は実例をもとに

・窓の開けかた

・家の配置とかたち

・吹き抜けと階段の位置など

家を建ててしまった人も これから家を建てる人も

窓の開け方が調節できるようになりますよ

身近な環境は自分の手で快適にちかづけましょう

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2012.02.01

美しい樹の下

「昔、美しい樹の下で、ひとりの人が教師であることも知らずに、これまた自分たちが生徒であることをしらない人々と話を始めた」これが学校の真のはじまりだと建築家ルイス・カーンはことあるごとにともに働く人々に語った。彼の話はさらに続く。

「教育上のプログラムはいままでかわりつづけたし、今後もかわりつづけるに違いない。しかしそういった歴史的変化は建築にとってさして重要ではない。プログラムから建築はうまれない。学校を真の学校にするものは、そのプログラムのいかんにかかわらず、自分が教師であることも、生徒であることも知らない人たちが初めて体験したスピリットであって、それは今後どんな時代になっても、何がどんな方法で教育するばあいでも変わることはない。これがわれわれが信じることのできる唯一のものだ」

(『ルイスカーン-原点の探求』志水英樹訳)

 カーンの問いは建築の根源へと考えをゆり戻す。しかし大切なことは、「教師であることも、生徒であることも知らない人たち」が自然に集うことができた「美しい樹の下」という小さな場があったことではないか。

---「建築学」の教科書 彰国社---

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2011.03.01

分類

人はわかりやすい分類が大好きだ

和風か洋風かとか

最近のはやりでは北欧風など

しっかり勉強して

好きなとこだけとりだして

自分流のものを手にしてほしい

区別できないものほどおもしろい

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2011.02.21

見極める

古いものから何を受け継ぐのか

次の世代に何を伝えていくのか

見極めることがとても大切です

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2011.02.19

集まって住む

家族とすむ

友達とすむ

親戚とすむ

同じ境遇の人とすむ

どんな距離感で住んだら良いか

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2011.02.16

あこがれと現実

あこがれの環境

あこがれの生活

あこがれの家

いつでももっていたい

現実の生活

現実の家で

楽しく生活するために

レフトハンズで広島の家つくりを勉強しよう!

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2011.02.10

テーブル

ご飯を食べる位置を少し変えてみる

いつもと違う場所では新鮮な気持ち

いつもと同じ場所では安心感を

感じることができるでしょうか?

レフトハンズで広島の家つくりを勉強しよう!

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2011.02.09

おおきい空間・ちいさい空間

大きい空間のなかに小さい空間が何個ある

家のなかに部屋が何個ある

小さい空間を何個くっつけて大きな空間になる

何個の部屋が家をつくっている

レフトハンズで広島の家つくりを勉強しよう! 

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○○らしさ

女性らしい設計とは

男性らしい設計とは

そんなものないような気がします

人間のこだわりの違いです

生活観があるとか

使い勝手がよいとかは

設計士の資質によるものでは?

レフトハンズで広島の家つくりを勉強しよう! 

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